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2015夏・記録 -京都近美「北大路魯山人展」-

今日から普通の仕事が再開でしょうか、

それとも夏休みなんて関係なかったかも。

特別どこに旅行したわけでもないけど、夏の記録もろもろ。 

日付がバラバラですがご了承を。

まずは、最近の話から

 

《違う視点から魯山人展》

8月初旬、猛暑の京都まで行ってきた。

コンビニで買った500mlのポカリも一気飲みしてしまったほど。

京都の町は、ホントに「あぢぃ〜っ!」...。

 

京都国立近代美術館北大路魯山人の美 和食の天才』展。

(8月16日終了)

 

これは、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを

記念して企画された展覧会。


魯山人の陶芸、料理、書、画...

何度か見てきたけれど、

こんなに食欲をそそられる展示は無かったなぁ。
(特に夕方近くに行ったからかも?)

 

有名料亭での魯山人作品と料理のコラボ映像・写真展示があったのも
その気にさせる要因だったか。

特に京都という場所も、すぐ近くの京料理」「和食」

改めて意識させたのだろうか。

思わず、「今夜はどこの料亭に行こうか...」という気分になってしまう。

 

残念ながら、予算の都合上それは想像だけで我慢。

 

「器は料理の着物」 

少しでも展示室の雰囲気を持って帰りたくて、
図録を買った。

果たして中身はどれほど期待できるものかわからないが。

 

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▲展覧会カタログ表紙(部分)

  

この印刷会社なら「それなりのモノ」が出来ているはずだと信じて。

 

今ではタッチパネルの印刷ばかりやってる会社、

他社の若手社員には、この印刷会社が紙モノをやってると知られてないかも...。

ついに、ココの一般印刷部門は「分社扱い」になってしまったそうだ。

紙の印刷イメージが薄れてしまうのも、...仕方ない。

 

展覧会図録でも滅多にお目にかからなくなったし、
奥付の印刷会社欄にはこれから別会社名が入るのだろうか?
少々違和感...。

今の社名の入った図録を買っておきたかった、ということも理由の一つ。

(もしかしたら展覧会図録の奥付表記は変更しないのかな?)

 

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▲(参考)カタログ奥付部分

 

図録の中身は、まぁ良かったかな。落ち着いた雰囲気で写真もキレイだった。
論文は読んでないけど、書体と級数は〜ってそんなことどうでもイイか。
(私は何を見てるんだ?)

 

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◆京都での展覧会は終わりましたが、下記の通り巡回します。

・2015年8月26日-10月12日 〔島根会場〕足立美術館

・2016年4月12日-6月26日 〔東京会場〕三井記念美術館


展覧会の詳細については下記展覧会特別サイトを。

北大路魯山人の美 和食の天才展 | Kitaoji Rosanjin – A Revolutionary in the Art of Japanese Cuisine

 

 

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