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「解剖と変容」展始まりました。

とりあえず、画像無しで携帯から投稿です。

「解剖と変容」チェコアール・ブリュットの巨匠、
プルニー&ゼマーンコヴァー・・・、
どこまでがタイトルなのかわかりませんが、昨日から神戸で始まりました。


いったいどんな展覧会??
タイトル見てもポスター見てもよくわかりません。
内覧会に行ったのですが、館長の開会挨拶の言葉を借りれば~、

「(展示室は)アメリカに来てるんじゃないか?と勘違いしそうな、不思議な雰囲気」とのこと。

・・・?

なんとなく聞いたのは、「正式に芸術や美術を学んでない人たちの作品」がテーマらしいということ。つまり「独学で」ということ??(ちょっと違う?)

開会式が終わり、いざ展示室へ!

一気に入ったのですごい混雑。
入口照明は暗めで、展示室内も暗い色調だったような。なんかコワイ。

「作品」は・・・、この日は人が多くて解説を読めず。
理解しようと思っても、私の頭で即理解はムリでした。
話が長くなるので詳しくは書きませんが、このようなテーマについてはおそらく意見が対立するでしょうね。

確かに、日本の公立美術館じゃないような感じの展示!
最初は少々戸惑いました。(私が多くを観てないから?)徐々に雰囲気にも慣れてきましたけどね。


大人向きの展覧会かも。
中学生以下は割引?無料のはずだけど、子供さんに質問されても~親御さんは説明できないでしょ!たぶん。

何書いてるんだ?全然わかりませんよね。スミマセン。



「解剖と変容」展は
~3/25 兵庫県立美術館で開催中。


また機会があれば続きを。

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