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接近!? 現代ブラジル美術

~はや11月も下旬。前回の「コーヒー」記事の本題がコレです(苦笑)~



『ブラジル×日本 旅が結ぶアート』展
     (12/7まで・兵庫県立美術館)

2008年は日本人のブラジル移住が始まってから100年目にあたり、日本ブラジル交流年とのこと。
この展覧会では、現在ブラジルで活躍中の3人の作家の作品を紹介。
また今年6月に、ブラジルのパラナ州にあるオスカー・ニーマイヤー美術館で開催された「日本の美術」展に出品された作品も併せて展示。
(以上 展覧会チラシより抜粋)


・・・ブラジルの美術って、どんなもの?
現代美術では何も特別なものは感じられませんでしたが~、私が不勉強なのかな?
油彩、素描、オブジェ(?)、デジタル写真などの作品で、いわゆる「現代アート」。

私が一番興味深かったのは、フランシスコ・ファリアの風景画。
モノクロ写真かと思ったら、すべて鉛筆で描いた作品!すごく細かくてビックリ。
(日本の水墨画にも似た印象でした)
なかなか目にする機会がない作品ばかりで面白かったです。
興味ある方はお早めに。もうすぐ終わっちゃうので!


日本の作品は、県内美術館(芦屋市美博、西宮大谷美、小磯記念美、姫路市美、兵庫県美)から集めた近代絵画の代表作ばかり。
これらを一ヵ所で観る機会も、実はなかなか無いかも~?

昨日(11/22)からコレクション展も始まったようですよ。

追伸
展覧会チラシの携帯カメラ撮影photoを掲載しておりましたが、あまりにヒドいので削除しました。
失礼いたしました。。。

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