ゲイジュツ!なんだかんだ… (hatena ver.)

美術,音楽,写真&グルメ。ゲイジュツと思えば何でもアリ!

お久しぶり、京都!

きのうは朝から、久しぶりに京都国立近代美術館へ。
春の土曜日、天気もサイコーで美術館のある岡崎公園もたくさんの人。

 

平安神宮の大鳥居の左横、京都国立近代美術館では「ドイツ・ポスター展」開催中
(~3/30)。
昼からシンポジウムがあるというので、昼ゴハンetc...の余裕をみて朝8時に家を
出ました。
お昼ゴハンは是非行きたいお店があったのですが、美術館に入って展覧会を見てるうちに「時間がないー!」状態に。
 
残念ながら、館内のカフェでおうどん(湯葉や梅などが入っていました)。
食後は当然coffee(笑)。

 

出町柳のお店は今度改めて...。

 

展覧会は、タイトルのとおり「ポスター」ばかりです。主にドイツの近代ポスター史かな?(19世紀末頃からのものです)
最後のパートでは日本人の作品も少々あります(杉浦非水など)。
これだけまとめてドイツポスターを観たことがなかったのですが、だんだんデザインの凝ったものが増えてくるような感じ。文字も装飾的に使われていてキレイですね。
ただ私はドイツ語が読めないので(赤面!)、ポスターを見ただけでは何のポスターか?・・・社名・商品名は不明。それが良かったのか(?)ポスター自体がひとつの「グラフィック」として眼に入ってきたのかも(スゴい言い訳!)。

 

☆この展覧会は作品キャプションが付いてないのです。よく絵の横に「タイトル、制作年、作家名...」のカードが貼ってありますよね。(現代美術など、あえてそうしない展覧会も増えてますが)
ココでは作品番号だけ。その他の情報は大きな出品目録(入り口でもらいます、ちゃんと折り畳んでありますので!)に書いてあります。
壁をずーっと見ていると、「ポスター」だけが次々眼に飛び込んでくる...。
「これは何のポスターかな?」と絵を見て考えながら~。
楽しいものですが、照明がやや控え目(紙の作品なので変色防止!?)なのと折り畳んだ紙をめくりながら・・・というのが、ちょっと面倒に感じるかも?文字が小さいなー。

 

昼からのシンポジウムはほぼ満席、午後5時まで。
閉館時間を過ぎてしまい大急ぎで終わった感じが(笑)。
早朝から出てきたため、夕方にはすっかり疲れ果て、大鳥居の写真さえも撮らず、京都のおいしいお店も行かず・・・帰りに甘いモノが食べたかったのに、周辺の店は満席で断念。代わりに漬け物買って帰りました(?)。

 

もっと情報仕入れて、次回は「京都グルメ旅」したいです~ (^_^)v!
やっぱり「食欲の春」ですからね!?
みなさん情報お待ちしております。



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